40代半ばのWEB担当オヤジがSEO検定のテキストと問題で今さら勉強をおっ始めた理由

買い換えた新しいエアコンの働きもあってか、大して暑さに苦しむこともないまま終わりを迎えようとしている2017年の夏。こうして今年もあれよあれよという間に暮れて行くんだろうと思ったときにふと胸をよぎったのが自身の年齢なるもの。

これがなんと、1970年生まれということですから、誕生月のこの12月で47になってしまうんですよね。これは立派な50前のじじいではないか(汗)

そこに思い至って来し方を振り返ってみるに、社会に役立つようなことを何ひとつ成し遂げていないという事実にあぜん。

ただ、そうは言っても、ここ十数年携わっているサイト運営方面の営みの数々というものがありますから、ここいらへんの知識・経験をどうにかこうにかして、今後なんとか、それなりに年相応の生き方というものを実現することもあながち夢だ幻だとも言えないのではないか?

そんな思いから、ここのところずっと、WEB関連の知識の再確認とブラッシュアップに忙しい日々を送っています。いわゆる初心に帰るというやつですな。

もちろん、ウェブ方面がどうこうと一口に言ったってそりゃもう多種多様。そんな中から、私がまず目を付けたのがSEOがらみの基礎知識と最新情報の確認でした。

ご承知のとおり、行きつけのジュンク堂をはじめ、書店に足を運べば掃いて捨てるほど書棚に鎮座しているこっち方面の書籍群。しかし、こういうのをいちいち手に取って、そのあたりはずれに一喜一憂する意思も経済力も持たない私が選んだのが、資格を利用するという手段。

日進月歩のSEOの世界で資格だの検定だのというのもどうなんだかという思いは、確かになきにしもあらずではあったんです。

しかし、勉強なんてもの、資格対策なんて形でも取らないかぎり、教科書を前にあくびをかみ殺す日々がエンエン続くだけと骨身にしみて分かっているだけに、思い立ったが吉日。速攻お買い上げとなったのが、全日本SEO協会のSEO検定を利用するというルートでした。

SEO検定

既に10日ばかり前には、4~1級までの全問題集の加工を終えており、さてこれからどうする?という段階に来ていたんですが、先週末にえいやとばかりに公式テキストを購入。

現在鋭意進行中のイラスト素材サイトのリニューアルにも即役立つと信じて、内部SEOが主なテーマの3級のテキストの学習を開始したのが一昨日のこと。

いや、問題集を超速でなぞっているときには、合格するだけなら明日いきなり会場に足を運んでもOKという印象だったんですが、改めてテキストという体裁でコンテンツに触れてみたところ、とても血肉になっているとは言えない知識がゴロゴロ転がっていることに気付いてボー然自失。

ここは一つ、スピーディーを旨としつつも、腰を据えた「お勉強」に取り組む必要があると痛感しているというのが正直なところですな。

具体的な手順としては、問題集の読書と加工→テキストの超速読→出題箇所のテキストへの転記→テキストの高速ローテーションということになろうかと思います。

実際に受験までするかどうかについては、少なくとも3級や2級レベル、ましてや4級なんていうもの関してはまあなかろうというところなんですが、まずはSEOということで改めて乗りかかった船。自サイトできっちり結果を出すということで、当面の「合格」。

これを記念すべき第一歩としつつ、今後の身の振り方をしみじみ考えたいと思います。

教材選びで迷う上級者にオススメのThe Japan Times ST『英語のエッセイ』活用法

ある程度英語学習が進んでくると直面するのが、次は何で勉強しようか?という教材選びのお悩み。これは多くの学習者が認めるところじゃないかと思うんですが、私ももちろん例に漏れてはおりませんで。

英検1級の過去問で入手可能なものは、十数回分一通り終えてしまい、その後はTEDにフラフラVOAにフラフラ。NHK WORLDから果ては(!?)Japan Todayまでと、評判のものにはたいてい手を出しているんですが、結局どれも日々のトレーニングとして定着するまでには至らず。

この点、何が問題なんだろうと考えてみるに、答えは至って簡単。所要時間がまちまちというのがいけないんですよ。日々限られた時間の中での英語学習。かなり厳密に何時から何時まで座学、そのあとは飯炊きや前日のかたづけをしながら何時間。

こんな形で勉強を進めている者にとって、この「予定立たない感」は致命的と言っていいんですね。そんな折、最新の英検2017年度第1回(一次試験)の過去問が公開になり、お気に入りのアーティストの新作アルバムよろしく楽しんでいたのもつかの間、再び訪れた「次何やろう?」の日々。

これは正直ツライものがありましたね。またしてもVOAに戻ってみたり、そういや茅ヶ崎方式の『月刊英語教本』なんていうのもあったけどあれなんかどう?と検索してみればもはや廃刊かもとの事実にがく然としてみたり。

性懲りもなくすったもんだを繰り広げた今回の教材探索の日々だったんですが、ここへ来て思わぬ味方の出現ですよ。

英語のエッセー | The Japan Times ST オンライン

弊ブログのタイトルその他から容易にご理解いただけると思うんですが、私、英語学習にお金かける気がさらさらないんです。それだけに、無料公開される英検過去問というのは大変ありがたい存在なんですが、直近3回分だけだなんて何その出し惜しみっぷり。

科学、医療、環境から政治経済に至るまで、古今東西の興味深いネタがてんこ盛りの英検過去問が、このままずっと眠ったままだなんてなんともったいないことでしょうか。お金出してもいいから公開してくださいよ。なんか矛盾してるようですがw

特に私の場合、リスニングのPart 2、あの文単チックなパートが非常にお気に入りなんですが、これを過去にさかのぼってずーっとやっていけたらどんなに充実の独学ライフであろうか?

そんな私の思いを疑似体験させてくれそうなのが、STのサイトで無料公開中のエッセイの数々なんです。

日本カルチャーにも造詣の深いライターの方々が、時にシリアス、時にユーモラスに展開なさるテーマのほとんどは、その時々の流行や話題に沿った非常にタイムリーなもの。

ピコ太郎にベビメタ、フツーに出てきますからね^^

それでいて時間はどれもほぼ3分台!レベル的には、まあだいたい英検準1級くらいのものでしょうか。あくまで感覚的なものですが。。

これを毎日一本、ディクテーションからスラッシュリーディング、締めのサイトラまで含めてざっと一時間半ほどで処理するのが最近の定番スタイルになっています。

こうした事情から、独学者なら真っ先に飛びつくべきと確信中のThe Japan Times ST『英語のエッセイ』ですが、収載されているのが2004年にまでさかのぼるので、本数にして500くらいでしょうか。文単にしてざっと6冊分くらいとは何という太っ腹!

しかも、必要なら和訳もついているということで、それはもう至れり尽くせり^^

そして何より、大学入試でも多数採用ということで、これ以上求めようのない「信頼度」と来たもんだ。

様々な国籍のネイティブライターが綴るエッセー。それぞれの国の文化や考え方に触れられる人気のコーナーです。毎年多くの大学が、このエッセーから長文問題を出題しています。
出典:STのコンテンツ紹介 | The Japan Times ST オンライン

主な教材はもうやり尽くしてしまったし、次はどうする?

そんな思いがよぎったら、ぜひ選択肢に加えていただきたいthe japan times STの『英語のエッセー』。最新からさかのぼって今日で7本目なんですが、やはり飽きさせることはありません。これはオススメ。

ランタンを使って辺りを照らす女性|ぱくたそフリー写真素材

【閲覧注意】効果テキメン!?夜な夜な天井に出没する巨大ゴキブリの退治法とその効果

10年前の入居以来ずっとそうなんですが、我が家のG出現事情、今年は特にひどくていけません。連日の晩飯時の巨大ゴキブリ出現には、長年の経験から相当にコンバット噴霧の腕を上げている私もすっかり戦意喪失気味でありまして。

一昨日に至っては、二度三度と空中を滑空して移動する大物を辛くもしとめたあと、ほどなくして二機目がひょっこり顔を出すに至り、危うく心が根っこから音を立てて崩れ落ちるところでした。

しかし、時はまだ7月も一けた台。こやつらとの対決はまだ始まったばかりと自身を奮い立たせ、おずおずと対策に乗り出したのでした。

今年の特徴としては、とにかくでかい。これを挙げないわけにはいきません。

流し台などに出現した際には、腹のあたりのビラビラ模様がひくついているのが手に取るように見えるほど。当然これ、赤茶色の小型のものなら速攻でお陀仏の、2倍希釈洗剤くらいではビクともしません。

撃退したと思ってピースフルなひと時を味わっていたところ、翌朝目覚めてみると現場から跡形もなく消失ということが既に何度もありましたからね。そうか、あれは仮死状態に過ぎなかったのか。。

そのくらいのサイズと生命力を誇っていやがる連中が、なんと今年は天井から攻めてくるというのですから始末に負えません。

長年の晩酌生活から足を洗ってはや3ヵ月(利酒師なのに禁酒した私の成功例をあなたもムリなく実現できる5つの秘訣)。とは言え、2時間3時間に及ぶ晩飯タイムは絶賛継続中の我が家なんですが、その際、ふと何らかの気配を感じ視線を向けるとそこにヤツ。これがことごとく天井なんですよね。

何でまたそんなアクロバティックな立ち現れ方をするのやらと、興味がないでもなかったんですが、場合によっては、90分かけて用意したメニュー群の上に飛来なんてこともありうるわけですから気が気でははありません。

そんなところへもって来てのおとといのダブル攻撃。

これはいかんということで、改めてネットで関連情報を調べ倒してココカラファインへgo!最強との呼び声も高いブラックキャップを手に取ってレジへ向かったんですが、実はこれ、昨日の段階ではまだ仕掛けてはいないんです。

というのも、いざこういうものを設置するにあたっては、その効果を最大に引き出すべく、周囲を片づけて丹念に清掃ということが欠かせないわけなんですが、その際に、あろうことかの衝撃の事実に出くわしてしまったもので(汗)

天井からやってくるの特徴の今年の奴らですが、連日の調査研究から、台所上部の戸棚からカサコソ出現しやがるということが分かってはいたんです。それにしてもなぜそんなところから?

食品の類は一切戸棚に保管していませんし、口にすることができるものと言えば、飲まないまま断酒に突入してしまった最後のワインと甲乙混和焼酎。しかも未開封ですからね。

あとはせいぜい、食器洗いのスポンジとかふきんとかの新品が少々。早い話が、えさになるようなものなんて何にもありゃしないわけなんですよ。なのになんでそんなところから毎晩毎晩。。

当初は、戸棚の中の天井部分の一角がやたらかびっぽくなっている点なんかに注目して、もしや雨漏りでもしていて、その穴というかすき間というかを通じて屋上から侵入?

なんてことも考えてみたりもしたんですが、当該部分、別に湿っているわけでもなんでもないですしね。この線は選択肢から外してもよさそう。だとしたら一体何なの?

疑問符で満タンになった頭を抱えつつ、まあまずは掃除だとばかりに、足場をこしらえ戸棚に首をつっこんでみたところ、視力0.1以下の私の両眼を捉えたのが衝撃の光景ですよ。

穴あいとるやんけ(汗)

この戸棚の部分なんですが、真下にある蛍光灯の配線が内部を通過する格好になっていたんです実は。で、戸棚の床部分(!?)に開いた穴から、照明の配線が戸棚内部に進入。これが今度はそのまま戸棚の奥の壁の部分にこじ開けられた穴を通過して、戸棚の裏側に出ていく仕様になっていたんですよね。

いや、この光景に出くわしたときには肝を冷やしました。だってこれ、おそらくいやほぼ確実に、戸棚の裏側は岸壁のフナムシ状態でしょうからね。

あまりの恐怖に足場から転げ落ちそうになるのをなんとか制し、即座に用意したのがガムテープとはさみ。

まずはこれで穴を塞ぐことが先決だろう。場合によってはそれだけで事態が収束の方向に向かうということもあるかも知らん。ということでさっそく図工の時間です。

「床」の方をこのように処理。几帳面な性格がうかがえますな。
床

でもって「壁」の方。糞ぽいブツがまだ残っていた模様(汗)
壁

よくできました(・w・)/
全体

もちろん、この日の作業はここまでで終了。ここからさらに、買ってきたブラックを設置して最強の布陣というところまではやっていません。

そんなことしたら、穴を塞いだのがよかったのかブラックが効いたのか、正確な原因追求が困難になってしまいますからね。これはもう論理的ひいては科学的思考のイロハのイの字というべきものでしょう。たぶん。

で肝心の結果なんですが、連日登場していた奴ら、昨夜は見事に、ただの一匹もその姿を拝むことはありませんでした。ふうやれやれ。

ただ、裏がフナムシ化しているとすれば、根本的な解決にはなっていないわけで、出てくる場所が他所に移るだけというのは大いにありうること。

5月はじめくらいに購入していた、昭和臭漂うゴキブリホイホイで早々に移動ルートを確認。然るべき場所にブラックを配備する作業はやはり急がねばなるまいと、台風第3号の影響で外がザアザアゴーゴー言う中、鼻息荒く戦闘計画を練る初夏の午後となりました。

これはよい(・w・)/