祝一周年!2度目のヨロズマートららぽーと甲子園店で入手した妖怪ウォッチグッズをご紹介

4月14日当日から、このレポート記事までだいぶと時間が経ってしまいましたが、久々に行ってきましたヨロズマート甲子園店。

2017年のオープン当日以来ですから、およそ一年ぶりなわけなんですが、今回はまあお気楽なもの。まさかあの日(関西初!妖怪ウォッチの『ヨロズマートららぽーと甲子園店』開店初日を速報レポート)のようなごった返しもあるわけなかろうとタカをくくっていたらその通りでして。

入場まで待つことも並ぶこともなく、たいへん心穏やかに妖怪グッズの数々を吟味できたのでした。

今回の戦利品はこちら

妖怪ウォッチグッズ

DXぬいぐるみだニャン アカマル

クリアファイル ヨロズ(コマさん)

クリアファイル  北欧(コマさん・コマじろう)

ゲラゲラコーン

妖怪ラムネ

妖怪チョコボー

ジバニャンフェイスキャンディ

とまあこんな感じで、一番の目的だったアカマルさんのぬいぐるみを無事入手。その他の品々に関しても、大人妖怪ウォッチファンとしては、まあ穏当なセレクションじゃないかと、深くうなづきながら後にした甲子園店。

ただ気になるのは、やはり品揃えの貧弱感がぬぐえなかったことでしょうか。

事前に公式サイトでチェックしていた際には、「ウィスパーの義理マシュマロ 3粒入り」「おやすみクッション ウィスパー」さらには「うんちくの実キャンディ」といったアイテムも候補にあげていた私。

当然、入店後、アカマルさんが陳列されていることを確認した後は、それらのサーチモードに突入したんですが、これが見つかりゃしない。

その昔、何かにつけ「この子は本当にモノをよう探さん」と、実母からどやしつけられ続けて育った私。そちら方面の能力にはまったくもって自信というものを持ちあわせておりません。

当然、共に現場に赴いたカミサンにも(たぶん)うざがられつつ、あれやこれやの商品は見つかったかと尋問してみるんですが、やはり所在は不明。これはもう、置かれていないってことであきらめるしかないんだろうと腹をくくっていざ帰路へと。

昨年の来店が、正に開店記念のその日ですから、そりゃ商品の充実度はマックスだったでしょうよ。それに比べたらそりゃねえ…と言うのももちろん分かります。ただ、一妖怪ファンとしてはなんともうすら寂しく。

また、こうして心の表面が軽く「ザワリ」と来たのも、決してこの品揃えというポイント一点というわけではありませんで。

せっかくの「鬼時間」や「ブルジョワG散財クーポン」のひとときが、客サイドとしてなんだか全体的に「ああ、ハイハイ」な感じになっているように思えたり…

あと、レジのお姉さんたち。接客はもちろんフツーに丁寧なんですが、それはただそれだけで、実は妖怪愛なんて無縁だったりするのかなと思えて若干うろたえてみたり…

たった一年でもうこれかいな!

正直こんな感想を抱いた今回のヨロズマート詣で。しかも、そんな私の思いを裏付けるかのようにぞくぞく入ってくるのが、全国各店の閉店のお知らせですよ(汗)

ツイッターで公式アカウントをフォローしていて、そこから入ってくる情報でゆるゆると把握しているんですが、とうとう流れてきたのがこちら。

甲子園、お前もか。。

正確に言うと、家人がまずどこかでららぽー甲子園店閉店の情報を入手。これを口頭で聞いたのち、このつぶやきを発見したんですが、そうですか、一年ちょっとで閉店ですか。

まあたしかに、ジョーシンやエディオンなんかに足を運んでも、おもちゃコーナーをいくら探したって、もはやみつからない妖怪ウォッチ。ヨロズマートだけは常に大盛況っての、想定する方がおかしいでしょって話なわけでして。

これはもう、老いらくの青春の一ページとして、記憶にとどめおくしかないんでしょうなあと、諦念の境地に至りつつあったところ飛び込んできたのがこちらのインフォメーション。

こうなってくるとちょっと事情は違ってきますよね!

実店舗は九州と東京にポンポンと二件かそこら。これはたしか従来とおんなじだと思うんですが、そこへオンライン店舗をプラス!

こうすることで、アニメの世界感的なものには、上京等の機会に実店舗でひたりつつ、地方民も、お買い物はネットでじっくりってことが可能になるわけですよね?

そんな展開の利点を生かして、ネット限定、数量限定のアイテムなんてものも可能になるでしょうし、消費期限・賞味期限の問題が横たわるお菓子その他の食品方面も、より融通の利いた形で販売可能に…なんてことが実現されてくるんじゃないかと思うんですよ。

なんだそれなら、比較的近いところにあるとはいえ、年に一回行くか行かないかの甲子園店よりよっぽどいいじゃん。と思えてきて、むしろ期待感は高まる一方というんですからゲンキンなもの。

先のツイートにもありましたが、「詳しい時期に関しましては、公式ホームページやSNSでお知らせします」とのこと。実際の報告を指折り数えて待機しつつ、まずはアカマルさんの展示スペースを確保すべく、散らかりに散らかった仕事部屋の整理整頓に着手したいと思います。

わくわくしている(・w・)/

祝一周年!30年来の飲酒生活から足を洗って得られた断酒のメリットBEST3

断酒で得られたメリット

断酒生活、見事一年乗り切りました。

思えば昨年3月のこと。足の裏に何やらじわじわと、しびれと言えばしびれ、何かがへばりついているといえばへばりついているような、何とも形容しがたい「違和感」を感じるようになったんですよね。

そこからすかさず検索に次ぐ検索。

結果、なんだかこれって糖尿病の症状に近似してないかい?とたいそう泡食ったのが昨日の事のように思い出されます。

ただ、米や麺類の類を食らうという営みを断ちきってはや十数年。最近言うところの「低炭水化物ダイエット」に突入して長い私が糖尿病なんていうのもちょっと考えにくいお話。

そこで、ちょっと視点を変えて調査したところ浮上してきたのが、アルコール性抹消神経障害とやらの線、、、

確かに、断酒に突入するまではわりと飲んでる方でしたからね。朝からPCに向かって仕事しながら焼酎水割り舐めてるなんて、もはや意味不明ですわ。

しかし、いくら検索活動に励んだところで足裏の違和感に改善の兆しはナッシング。ここへ来てとうとう恐れをなし、ほどなくして病院に足を運んだところ、検査ならびに正確な判定のため3週間の禁酒を言い渡され、これに追随。

晴れて3週間経った結果、かなりの緊張とともに再び病院の門をくぐったところ、ガンマなんとかの数値がいささか基準値オーバーである点を除けば、大した問題もないとの診断結果をいただきまして。

どころか、結局何やら原因はよく分からないものの、特に異常があるわけでもないことから、飲酒も再開OKとのお墨付きまで担当の先生から頂戴してしまったんですから訳が分からない。

ただ、そこから直ちに「今日は祝いじゃ」とばかりに再び飲み始める愚を犯さなかったのは、私の賢明さの表れと言うべきでしょう。

医師から禁酒を命じられ、素直に実行に移したのが2017年4月4日。これ以降、ホントにもう真っ正直に、一滴もアルコールを口にすることなきまま、それこそ粕汁すら口にすることのないまま迎えた今年の4月8日というわけなんです。

確かに当初は、

「これから3週間もの間、氷結も淡麗もなしかよ」と…

「場合によっては一生なしかよ」と…

などと絶望にも似た思いで関西の地方都市の片隅を彷徨する日々もあるにはありました。しかし、何がどうしたものか、禁酒、ひいては断酒それ自体の更新日数のカウントが楽しくすら思えるようになり、気がつけば365日ですよ。

のみならず、結果として得られたメリットというものもまた大きく、これを分類するなら「金銭」「時間」「健康」の3側面。ちょっとここらでそれぞれについて概観してみましょう。

お金が浮きました

飲酒生活時代には意識にのぼることすらなかった酒代問題。

しかし、いざ飲まないとなると、一体どれくらい出費していたのかがぜん気になり始めるんですからゲンキンなものです。で、ざっと暗算した結果、焼酎、ワイン、日本酒、発泡酒のフルコースセットで、一日平均ざっと1,200円

とぼしいネット収入の身で一体何をやっていたんだか(滝汗)

ここへさらに、おでかけしたとあらばそこでチューハイを一本二本。DMM動画の上映会の後には、散歩の友としてまた一本などとやっていたんですから、今から思えば狂気の沙汰以外のナニモノでもありません。

時間が増えました

金銭面についで収穫となったのが時間でしょうね。

これについては、酒を止めたからって何で時間がどうこうなんて話になるんだよといぶかしむむきもあろうかと思いますが、なかなかどうして大した話でありまして。

飲酒暮らし当時にどれくらいアルコールを摂取していたかというのは先ほどお話ししたとおりですが、これだけ飲んで床に就くのが11~12時。

英語学習という早朝の勤行がある私としては、4時には起きてアーウーと外人ごっこの体制に入るのが理想であるにもかかわらず、これだと軽い二日酔の症状が残っているんですよ実は。

端的に言うとこめかみのあたりの頭痛がつらい。どころか、正直言ってまだ酔ってるじゃないかということもしばしば。

こんな状態から解放されることで、今や11時に布団に入って2時に起床。かのナポレオンも実践していたという、3時間の超ショートスリーパーの生活が手に入ったのですからしめたもの。

英語のみならず、IT方面から情報処理技術者系の試験、言語学方面からは日本語教育能力検定試験と、超遅まきのキャリア形成に向け、充実の日々を送れるようになりました。

いわゆる加齢による記憶力の低下なんてものとは元より無縁だった(っぽい)私。アセトアルデヒド方面からの妨害工作をも完全にブロックして、この先どこまで進化するのやら、我ながら空恐ろしい限りです。

たぶん健康になりました

こうして金銭面ならびに時間面においては、目に見える成果を叩きだすことができているんですが、実は、肝心の健康の方がハッキリしませんで。

ちなみに足の裏の違和感なんてのは、昨年のまま見事に固定化してますしね。

まあでも、この点については、さらに進行して足がもげるだのなんだのといった状態に至らなかったということで良しとしましょうか。むしろ、慣れてくれば愛着すら湧いてくるもんですし(と強がってみる)。

ただ、肝臓にとっては良いことをしているという認識ひいては自負があるだけに、件のガンマなんとかの数値がどうなっているのか、この測定結果はぜひともこの目で拝んでおきたいところ。

ところが、毎年役所から届くはずの「特定検診」とやらの受診票が、どーいうわけか今年はやってこないんですよね。

いままで一度も受けてこなかっただけに、自治体からとうとう愛想をつかされてしまったかとの疑念がないでもないんですが、まさかそんな、ねえ?

共に断酒を敢行し、晴れて肝臓数値の改善を実現した家人いわく、測ればそりゃもう、あんたの肝臓だって超健康体だろうよとのこと。

自分自身も、そりゃそうでしょうよと信じて疑っていないところはありますが、きっちりプリントアウトされたものを手に取ってみたいというのもこれまた事実。

このまま何も届かないようなら、検査キットの類でも買って自分でやってみるかと、断酒の結果生じた新たなお悩みに右往左往しつつ、二周年記念に向けて魅惑のノンアルライフは続きます。

ノンシュガー飴の不良品の件で味覚糖お客様相談センターにクレームを入れてみた

基本情報技術者試験のお勉強という、最近の朝の勤行に欠かせない癒しアイテム。そんな地位を確立して久しい「味覚糖ノンシュガー贅沢なゼロ」。

この中に、どうも不良品ぽいものが混入していて、発売元の味覚糖のお客様相談センターに手紙を出したのが3月14日のことでした(味覚糖「ノンシュガー贅沢なゼロ」に不良品らしきものが混入してるんだが)。

こちらとしては、お詫びの印に夢の人気商品詰め合わせがどっさり届いたりなどなど、ゆめゆめ期待していたわけではないのは当然。どころか、毎週恒例の土日のDVD上映会をはさんでいたなんて事情もあり、すっかり記憶の彼方にすっ飛びかけていたあめちゃん問題。

ところが先日ふと郵便受けをのぞいてみたら、何やら見慣れない封筒が投げこまれているではありませんか。手に取ってみたところ、これがなんとフロム味覚糖!

味覚糖の消印

「特定記録」なんてスタンプが押されていて、一介の地方在住兼業主夫ごときにもきちんと対応してくださるんだと、感心するやら恐れ入るやら。

特定記録

自他ともに認める超・小心者の私としては、こういう場合ただおろおろするしかなかったりするんですが、それではさっぱり話が先に進みません。

さっそく、およそ二十数年選手の銀ばさみを手にえいやと開封したところ、出てきたのは、お客様相談センター長氏からの直々のお手紙。

なんでも、「個包装機の調整不良」ならびに検品漏れが原因だったらしく、拙文を受けてすぐさま、緊急点検等で対処なさったとのこと。

長い歴史を誇り、私のようなロイヤルカスタマーを多く抱える企業とはこうなのかと、その対応のスピーディーさ加減には舌を巻くしかありません。

のみならず、同製品の在庫がないからと、代替品としてクオカードまで添えていただく心配りには恐縮の極み。

私の記憶が正しければ、「贅沢なゼロ」は基本的に19個入りであり、今回の不良品みたいなのは、それにプラス2個という形で封入されていたに過ぎませんから、こちらとしては損害も損失も何もありはしないわけなんですよね。

なのに300円のカードをもらう格好になってしまい、正直堂を自認する私としては、これは何とも尻のすわりの悪い。。

quo card

とは言え、ここでこれを、「いやいやそういうわけには」などと申し添えつつ、さらにお返しするなどというのも大人げないといえば大人げない。

ここは一つありがたく頂戴するとして、次の買い物のときにでも活用させてもらおうと思います。お目当てはもちろん、「贅沢なゼロ」!

紛うことなき中毒患者でございます。