祝一周年!30年来の飲酒生活から足を洗って得られた断酒のメリットBEST3

断酒で得られたメリット

断酒生活、見事一年乗り切りました。

思えば昨年3月のこと。足の裏に何やらじわじわと、しびれと言えばしびれ、何かがへばりついているといえばへばりついているような、何とも形容しがたい「違和感」を感じるようになったんですよね。

そこからすかさず検索に次ぐ検索。

結果、なんだかこれって糖尿病の症状に近似してないかい?とたいそう泡食ったのが昨日の事のように思い出されます。

ただ、米や麺類の類を食らうという営みを断ちきってはや十数年。最近言うところの「低炭水化物ダイエット」に突入して長い私が糖尿病なんていうのもちょっと考えにくいお話。

そこで、ちょっと視点を変えて調査したところ浮上してきたのが、アルコール性抹消神経障害とやらの線、、、

確かに、断酒に突入するまではわりと飲んでる方でしたからね。朝からPCに向かって仕事しながら焼酎水割り舐めてるなんて、もはや意味不明ですわ。

しかし、いくら検索活動に励んだところで足裏の違和感に改善の兆しはナッシング。ここへ来てとうとう恐れをなし、ほどなくして病院に足を運んだところ、検査ならびに正確な判定のため3週間の禁酒を言い渡され、これに追随。

晴れて3週間経った結果、かなりの緊張とともに再び病院の門をくぐったところ、ガンマなんとかの数値がいささか基準値オーバーである点を除けば、大した問題もないとの診断結果をいただきまして。

どころか、結局何やら原因はよく分からないものの、特に異常があるわけでもないことから、飲酒も再開OKとのお墨付きまで担当の先生から頂戴してしまったんですから訳が分からない。

ただ、そこから直ちに「今日は祝いじゃ」とばかりに再び飲み始める愚を犯さなかったのは、私の賢明さの表れと言うべきでしょう。

医師から禁酒を命じられ、素直に実行に移したのが2017年4月4日。これ以降、ホントにもう真っ正直に、一滴もアルコールを口にすることなきまま、それこそ粕汁すら口にすることのないまま迎えた今年の4月8日というわけなんです。

確かに当初は、

「これから3週間もの間、氷結も淡麗もなしかよ」と…

「場合によっては一生なしかよ」と…

などと絶望にも似た思いで関西の地方都市の片隅を彷徨する日々もあるにはありました。しかし、何がどうしたものか、禁酒、ひいては断酒それ自体の更新日数のカウントが楽しくすら思えるようになり、気がつけば365日ですよ。

のみならず、結果として得られたメリットというものもまた大きく、これを分類するなら「金銭」「時間」「健康」の3側面。ちょっとここらでそれぞれについて概観してみましょう。

お金が浮きました

飲酒生活時代には意識にのぼることすらなかった酒代問題。

しかし、いざ飲まないとなると、一体どれくらい出費していたのかがぜん気になり始めるんですからゲンキンなものです。で、ざっと暗算した結果、焼酎、ワイン、日本酒、発泡酒のフルコースセットで、一日平均ざっと1,200円

とぼしいネット収入の身で一体何をやっていたんだか(滝汗)

ここへさらに、おでかけしたとあらばそこでチューハイを一本二本。DMM動画の上映会の後には、散歩の友としてまた一本などとやっていたんですから、今から思えば狂気の沙汰以外のナニモノでもありません。

時間が増えました

金銭面についで収穫となったのが時間でしょうね。

これについては、酒を止めたからって何で時間がどうこうなんて話になるんだよといぶかしむむきもあろうかと思いますが、なかなかどうして大した話でありまして。

飲酒暮らし当時にどれくらいアルコールを摂取していたかというのは先ほどお話ししたとおりですが、これだけ飲んで床に就くのが11~12時。

英語学習という早朝の勤行がある私としては、4時には起きてアーウーと外人ごっこの体制に入るのが理想であるにもかかわらず、これだと軽い二日酔の症状が残っているんですよ実は。

端的に言うとこめかみのあたりの頭痛がつらい。どころか、正直言ってまだ酔ってるじゃないかということもしばしば。

こんな状態から解放されることで、今や11時に布団に入って2時に起床。かのナポレオンも実践していたという、3時間の超ショートスリーパーの生活が手に入ったのですからしめたもの。

英語のみならず、IT方面から情報処理技術者系の試験、言語学方面からは日本語教育能力検定試験と、超遅まきのキャリア形成に向け、充実の日々を送れるようになりました。

いわゆる加齢による記憶力の低下なんてものとは元より無縁だった(っぽい)私。アセトアルデヒド方面からの妨害工作をも完全にブロックして、この先どこまで進化するのやら、我ながら空恐ろしい限りです。

たぶん健康になりました

こうして金銭面ならびに時間面においては、目に見える成果を叩きだすことができているんですが、実は、肝心の健康の方がハッキリしませんで。

ちなみに足の裏の違和感なんてのは、昨年のまま見事に固定化してますしね。

まあでも、この点については、さらに進行して足がもげるだのなんだのといった状態に至らなかったということで良しとしましょうか。むしろ、慣れてくれば愛着すら湧いてくるもんですし(と強がってみる)。

ただ、肝臓にとっては良いことをしているという認識ひいては自負があるだけに、件のガンマなんとかの数値がどうなっているのか、この測定結果はぜひともこの目で拝んでおきたいところ。

ところが、毎年役所から届くはずの「特定検診」とやらの受診票が、どーいうわけか今年はやってこないんですよね。

いままで一度も受けてこなかっただけに、自治体からとうとう愛想をつかされてしまったかとの疑念がないでもないんですが、まさかそんな、ねえ?

共に断酒を敢行し、晴れて肝臓数値の改善を実現した家人いわく、測ればそりゃもう、あんたの肝臓だって超健康体だろうよとのこと。

自分自身も、そりゃそうでしょうよと信じて疑っていないところはありますが、きっちりプリントアウトされたものを手に取ってみたいというのもこれまた事実。

このまま何も届かないようなら、検査キットの類でも買って自分でやってみるかと、断酒の結果生じた新たなお悩みに右往左往しつつ、二周年記念に向けて魅惑のノンアルライフは続きます。

ノンシュガー飴の不良品の件で味覚糖お客様相談センターにクレームを入れてみた

基本情報技術者試験のお勉強という、最近の朝の勤行に欠かせない癒しアイテム。そんな地位を確立して久しい「味覚糖ノンシュガー贅沢なゼロ」。

この中に、どうも不良品ぽいものが混入していて、発売元の味覚糖のお客様相談センターに手紙を出したのが3月14日のことでした(味覚糖「ノンシュガー贅沢なゼロ」に不良品らしきものが混入してるんだが)。

こちらとしては、お詫びの印に夢の人気商品詰め合わせがどっさり届いたりなどなど、ゆめゆめ期待していたわけではないのは当然。どころか、毎週恒例の土日のDVD上映会をはさんでいたなんて事情もあり、すっかり記憶の彼方にすっ飛びかけていたあめちゃん問題。

ところが先日ふと郵便受けをのぞいてみたら、何やら見慣れない封筒が投げこまれているではありませんか。手に取ってみたところ、これがなんとフロム味覚糖!

味覚糖の消印

「特定記録」なんてスタンプが押されていて、一介の地方在住兼業主夫ごときにもきちんと対応してくださるんだと、感心するやら恐れ入るやら。

特定記録

自他ともに認める超・小心者の私としては、こういう場合ただおろおろするしかなかったりするんですが、それではさっぱり話が先に進みません。

さっそく、およそ二十数年選手の銀ばさみを手にえいやと開封したところ、出てきたのは、お客様相談センター長氏からの直々のお手紙。

なんでも、「個包装機の調整不良」ならびに検品漏れが原因だったらしく、拙文を受けてすぐさま、緊急点検等で対処なさったとのこと。

長い歴史を誇り、私のようなロイヤルカスタマーを多く抱える企業とはこうなのかと、その対応のスピーディーさ加減には舌を巻くしかありません。

のみならず、同製品の在庫がないからと、代替品としてクオカードまで添えていただく心配りには恐縮の極み。

私の記憶が正しければ、「贅沢なゼロ」は基本的に19個入りであり、今回の不良品みたいなのは、それにプラス2個という形で封入されていたに過ぎませんから、こちらとしては損害も損失も何もありはしないわけなんですよね。

なのに300円のカードをもらう格好になってしまい、正直堂を自認する私としては、これは何とも尻のすわりの悪い。。

quo card

とは言え、ここでこれを、「いやいやそういうわけには」などと申し添えつつ、さらにお返しするなどというのも大人げないといえば大人げない。

ここは一つありがたく頂戴するとして、次の買い物のときにでも活用させてもらおうと思います。お目当てはもちろん、「贅沢なゼロ」!

紛うことなき中毒患者でございます。

『ノンシュガー贅沢なゼロ(味覚糖)』に不良品らしきものが混入してるんだが

毎朝の至高のお勉強タイムの欠かせないアイテムとなりつつあるお菓子類。

何やらややこしい基数変換などで行き詰まった際の気付けには、持続時間長めのチューインガム。はたまた、学習自体は順調に進んではいるものの、根を詰め過ぎてグッタリモードの癒しには、飴ちゃんの類です。

どちらについても、歯への影響やら体重管理の観点から、ノンシュガー、ノンカロリー、100歩譲って低カロリーというのは譲れないところ。

当然、選択の幅もおのずと狭まってくるのは致し方ないところなんですが、そんな中でも特にお気にいりなのが、ガムで言えばクロレッツの青・緑・黒。キャンディだったら味覚糖の「ノンシュガー贅沢なゼロ」なんですよね。

特にこやつの味わいと来たら、その濃厚さにおいて肩を並べられるモノなんて、ちょっと存在しないんじゃないのかというレベル。そんな、もはや生活必需品の地位を占めつつある「贅沢なゼロ」で今日はちょっとした異変が。。

というのも、基本情報技術者試験対策としてのCASL2のテキストを熟読している最中、そろそろ甘いものでも行っとくかと、ぴりぴり封を開いてみたところ飛び出してきたのがこんなお友達。

味覚糖「ノンシュガー贅沢なゼロ」の不良品

なんだかやけに薄っぺらいんですけど。。

ちょっと比較してみましょう。

味覚糖「ノンシュガー贅沢なゼロ」の比較

ふっくら加減の違いがお分かりいただけますかな?

さっそく開封してみました。

味覚糖「ノンシュガー贅沢なゼロ」の空の個装

案の定のナッシング。。。

これは一大事とばかり、中身を全部ぶちまけてみたところこのとおり。

味覚糖「ノンシュガー贅沢なゼロ」の内容物

幸い、薄っぺらいヤツというのは、さっきの画像の分を含めて2袋のみ。あとは、正常な皆さんが19個という、まあ納得のクオリティだったんですが、アラフィフにして初めての体験だけに、気味が悪いといえば気味が悪い。

すかさず、袋の裏を見てみると対応策としてはこのように。

製品の品質・包装等には万全を期しておりますが、もしお気付きの点がございましたら、お手数ながらお買い上げの月日・店名をお書き添えの上、現品と外袋を弊社品質管理センターまでお送りください。

至って温厚な人がらのみが取り柄な私。ことさらこんなことでクレームも何もありゃしません。

ただ、場合によっては、これら空っぽの2個装が当たり前にカウントされて、実質17個入り…なんてな悲劇がどこぞで発生するやも知れん。て言うかなんのことはない。ヘビーユーザ―の私が正に、次回はそうした悲劇に直面する可能性も。

さっそく筆を執りました。

味覚糖株式会社 品質管理センター
御担当者様

2018年3月12日、〇〇店にて、
御社製品「ノンシュガー贅沢なゼロ」を購入しましたが、
個装21袋のうち2袋に中身が入っていない状態でした。

ひとつは確認のために開封していますが、
現品と外袋をお届けいたしますので、
ご確認いただければ幸いです。

ここまで来たら、先の確定申告で大活躍の角封筒に入れて、黙って最寄りの郵便局へGO!

その足でまた「贅沢なゼロ」買いに行くワシって、一体どんだけファンやねんw